歌うように生きていく

人の心を3ミリ動かせたらきっと少しずつ世界は変わる

りんごが赤いとは限らないってことと世の中の見え方は似てる、まとめ

前回の記事から一ヶ月。

これ書きたいな、が溜まっていく一方w
でも書きとめておきたい、考えを深めたいと思える事象がこんなにたくさんあることが幸せだし、それをクリップしておく癖がついてるのはなんか楽しい。笑

そこ考えるの、みたいなとこ考えるから病んでるの?っていう心配の声も多数だけど、考えられるってこの上ない幸せなので病んではいません。前に進むためにもどかしい思いはしてるけどね。

いきなりだけど、すごーく前に観て衝撃を受けた映画がマトリックスで。
すげー!敵つえー!しなねー!とか言う意味ではなくw  マトリックスっていう仮想世界に精神だけいって肉体は現実世界にあってその仮想世界の中でシステムとの戦いとかがあるわけだけど、いくら痛くても死なない、死ぬわけないと思っていれば傷もおわなくて。

本来仮想世界なんだから怪我したって現実では影響ないもんなんじゃないの?ってなるんだけどw 仮想世界にある心の影響で現実世界にある肉体か傷つく、つまり心次第。

そのへん総括するとつまりは、君の心が現実を作り出すっていうメッセージがあると思ってて。病は気から、と同じようなもんw
「You are the prison of your mind(君は、君の心の囚人)」っていうセリフが素敵で。
結局現実が前に進めないとしたら、それはきっと君が心の中で無理だと思ってるからだ、っていう。自分の心が一番高い壁だったりするよね、っていう。

大半の私の身近なひとはりんごが赤いっていうけど、いやいや緑色してるもんでしょ、って人がいてもおかしくなくて。それは身体的な違いでかもしれないし、赤いとおもってるからりんごは赤いもんだっていう脳指令の影響なだけかもしれないし。
だから赤じゃないぞ!って言う人がいても違うでしょ、じゃなくて赤しかありえないと思っている自分の固定概念を無視して何色に見えるのか聞くことで世界を広げてみたい。

そう言う意味でほんとに意識一つで世界の見え方は変わるかもしれない、とおもっていて。

それと私が大好きなチームラボの猪子さんがいう超自由空間っていう概念がすごくしっくりきて、だからチームラボの作品はアートながら世の中の概念を前に進めてくれるかもしれないとワクワクする。

その理論についてあ、これもだ!というのを見つけたけど、一旦ここまでー。
ちょっと難しいやつだからまとめないと。笑